日本データ復旧サービスセンター
データ復元ソフト「ファイナルデータ」は、15年間も有料のデータ復元ソフトとしてシェアナンバーワンの実績。特に論理障害に高い技術力と信頼性がある。

またAOSテクノロジーズ株式会社が運営する日本データ復旧センターの「データ119サービス」では、警察、検察などに法廷提出用のフォレンジック調査サービスを提供しており、安心感が高い。

その他にもレイドやNASなどのサーバー系ハードディスクのデータ復旧にも対応。さらにパソコンメーカーなどのNECやバッファローと業務提携し広告を展開中。

この日本データ復旧センターの「データ119サービス」は1999年創業しており、実績も多い。その他の特徴としては次のようなものがあります。

日本データ復旧センターの「データ119サービス」の特徴

①捜査機関向けにはフォレンジック調査サービスを提供
②有料のデータ復元ソフト市場では圧倒的な15年間シェアナンバーワンを記録中
③NEC、 ソニー、 バッファローなどの各メーカーと業務提携してデータ復旧サービスを実施
信頼と実績は日本有数のデータ復旧業者です。

AOSテクノロジーズ株式会社の人気のデータ復元ソフトの種類

①ハードディスクのパーティション復元や各種メモリー(USBメモリやSDカード)のファイル復元、フォルダ復元には、「ファイナルデータ特別復元版」
②ファイルが壊れて開けなくなったり、文字化けしてしまったエクセルやワードなどのオフィス系ファイルの修復には、「ファイナルデータ復元+Office修復」
③デジカメの写真、動画、音楽ファイルのデータ復元なら「フォトリカバリー」
④アップル製のMacデータのサルベージなら「ファイナルデータ特別ネットワーク版」
さらに、この「データ119サービス」は、ヤマト運輸と提携し、故障メディアを預けるだけで、送り先の記入から梱包、発送まで手伝いしてくれる便利なサービスがあります。

日本データ復旧サービスセンター利用者の評判や感想

① クレジットカードでの支払いが出来て便利でした。料金はヘッド故障の物理障害とのことで30万円ほどかかりました。ちょっと高かったですが、クレジットカードの分割払いで何とか捻出できました。
② 運送会社のヤマトとに故障したHDDを預けるだけで、送り先の記入と梱包作業をしてくれたので依頼しやすかったです。データの復旧は記録面にスクラッチがあるため復旧不可とのことでしたが、梱包材もなく、どうやって送ったら良いか悩んでいたいたので便利なサービスだなと思いました。
③ BUFFALO製の外付けハーディスクが故障し、同封してあった広告チラシに記載のあったAOSテクノロジーズのデータ119サービスに問い合わせをしましたが、あまり対応は良くなかったです。あらかじめ調査を依頼する前に幾らくらいかかりそうなのか聞いてもハッキリとは教えてもらえませんでした。担当者の当たり外れがあるのかもしれません。
④ AOSテクノロジーズの「ファイナルデータ」でデータ復旧を試しましたが、HDDそのものを認識出来ず、データ119サービスに調査見積もりを依頼しました。こちらの予算以上だったため、日本データ復旧サービスセンターでの復旧を諦め他社で20万円ほどで復旧してもらいました。
⑤ 24時間対応ということで夜間に問い合わせをしましたが、返信は遅く、対応も定型文のような文章でした。顧客対応は担当者次第かもしれません。

日本データ復旧サービスセンター(データ119サービス)の評価

論理障害、物理障害共に高い技術力があり、定評なデータ復旧サービスを展開しているがAOSテクノロジーズの日本データ復旧サービスセンターです。

但し、日本データ復旧センターに限らず、他社でもそうですが、最近のデータ復旧サービスは個人へのサービスはあまりチカラを入れている印象はあまりありません。
AOSテクノロジーズも同様で、技術力には一定の評価がありながら、顧客対応では、どこの会社でも同じですが、担当者の当たり外れはあるのかもしれません・・・。

最近では24時間対応を止め、きちんと訓練され、経験を積んだ正社員での対応するため、18:30とか、19:00までの対応に切り替えているデータ復旧業者が増えています。

技術力が評価されている分、問い合わせや、依頼後のサポート体制の充実がしっかりすれば、もっと利用者も安心できるかな?と思われます。

評価や評判は個人によって変わるので、まずは一度、日本データ復旧センターの「データ119サービス」に問い合わせてみるのが良いでしょう。技術力や信頼度では非常に定評ですので、悪徳業者のようなことはありません。

まずはあなた自身の目で確かめてみてくださいね。