ブルースクリーン
モニター画面が真っ青になり0x0000008eという白い文字が表示されることがXPやWindows7などOSに関係なく起きることがあります。

このような症状はブルースクリーン若しくはブルーバックと呼ばれているパソコンのトラブルのひとつです。実はこのブルーバック、ブルースクリーンという呼び方は正式名称ではなく、トラブルそのものについては正式には【STOPエラー】と呼ばれています。エラーコードではSTOPコードが正式名称になります。

ブルースクリーンとなるとウィンドズを正常に起動できません

このようなモニター画面が真っ青になり0x0000008eという白い文字が表示されるブルースクリーンが一度表示されてしまうと何度再起動してもブルースクリーンが表示されてWindowsを正常に起動できません。

ブルースクリーンに表示されるSTOP:0x00000050の様な白い文字の英語表記にはエラーが起きている場所を示しています。

この場合だと、システムから要求されたデータがメモリーに存在していないトラブルを使い手に警告してくれています。

ブルースクリーンの原因は、オペレーションシステムまたは直近にインストールしたソフトウェアのトラブル、メモリーやハードディスクなどのハードウェアのトラブル、この2つのどちらかになります。


代表的なストップエラーコード エラー内容
0x0000008e KERNEL_MODE_EXCEPTION_ NOT_HANDLED
0x00000050 PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA
0x00000019 BAD_POOL_HEADER
0x0000007B INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
0x0000007E SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED
0x000000D1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL
0x000000ED Unmountable_Boot_Volume
0xc00000e9 Unexpected I/O error has occured. Status
0xc0000218 Unknown Hardware Error


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自動アップデート後のトラブル

特にWindowsを自動でアップデートした後にドライバーやセキュリティソフトと干渉してブルースクリーンのトラブルが起きるケースがとても多いです。

ドライバーの不具合が原因の場合だと、大量のメモリーをドライバーが要求したためにシステムがメモリーを使い果たしてストップエラーになります。

もしも、ブルースクリーンのトラブルが発生した場合は、まずは落ち着いてパソコンの電源を切ることが大事です。
メモリーが故障していたり不良品でない限りは、パソコンを初期化してリカバリーすることで、大抵なら修復ができます。

初期化リカバリー

リカバリーの方法はパソコンによって違ってくるのでメーカーや機種のマニュアルを参考にして行ないます。但し、気をつけなくてはいけないのが、リカバリーをしてしまったら今までに保存したデーターは全てが消えてしまいます。

なので、パソコンの起動を優先するのか?
それとも、データの復旧を優先するのかによって全くアプローチが違います。

データが大切な場合、再起動や強制終了を繰り返さずに、データ復旧サービスを行っている専門業者に相談してみるのが安全です。