データ 復元 見積りを30社に問い合わせてみました

普段は、仕事でしか利用したことがないデータ復元サービスですが、今回、突然、WINDOWSが起動しなくなってしまった自宅で利用していた160GBのハードディスクがありました。パソコンのBIOSでも認識しなくなったハードディスク(HDD)ですので、通常は物理障害の診断となることは間違いないと思いますが、データ復元業者30社に概算の見積り依頼をしてみました。


メールで30社に概算の見積り料金を聞いてみました。

今回のチェックポイントは

(1) メールの返答スピード
いくら料金が安くても、いくら技術力が高くてもメールの返信スピードが遅いのは顧客対応としては減点です。

(2) おおよそでも概算料金がきちんと表記されているか
よくあるのが、正式にハードディスク(HDD)を送って、「調査してみなければ見積り料金は出せません。」というのは、業者の対応としては正しいのかもしれませんが、顧客対応としては減点です。料金の概算を問合せした事前の段階で全くどれくらいか分からないなんてことは通常、ありえません。例え、料金に幅があるにせよ、明記すべき項目だと思います。

(3) 調査・復旧にかかる日数
見積りの概算同様、事前に調査日数、復旧日数についておおよそでも記載してあること

(4) 上記、項目だけではなく、メールの返信内容の本文
顧客対応とは、記載されている内容の正確さだけではなく、そのほかのお客さんが事前に知っておいたほうがよい情報、データ復元サービスを利用する際の注意点と、依頼方法など、お客さんが迷わずサービスを利用できるかどうか。

上記、4項目をメインに問合せをしてみました。
その結果は・・・
具体的な詳細については、全てのデータが揃ったまたの機会に紹介させていただきます。



データ復元サービスは価格が安いことも重要ですが、信頼できる業者であることの方が重要です。 当サイト管理人がオススメするNO1はこちら→低価格のデータ復元サービスならデータピット.com


関連記事